マクドナルド創業者の成功までの軌跡

ファウンダー


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お久しぶりです!

先日見た映画が、とてもおもしろい映画だったのでご紹介します!

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」という映画です。

これは、マクドナルドの実話を元にした映画です。

予告編はこちら↓ ちなみに、すでにDVD化もされてます。

映画のあらすじ

あ!ネタバレ全開なので、ネタバレ嫌な方は気をつけて下さい(;´∀`)

この記事見た上で映画見ても、面白いと思いますが!

それではどうぞ!

マクドナルド創業者のレイ・クロックは冴えないセールスマンでした。

当時、シェイクマシーンを販売していたレイ。
1台売るのもやっとだった彼のもとに、突然8台ものシェイクマシーンの注文が入りました。

それをオーダーしたのが、マクドナルド兄弟でした。

8台もの注文に驚いたレイは、マクドナルド兄弟の元へ向かいました。当時、レイは52歳でした。

マクドナルド兄弟と会ったレイは、マクドナルドの画期的なビジネスモデルを知り、感動。

「これは儲かるに違いない!」と思ったレイは、半ば強引にフランチャイズ権を獲得しました。

そこから、試行錯誤を重ねフランチャイズ店舗を広げていくも、レイのフランチャイズ報酬は利益の1.4%だったため、いつまで経ってもお金がないまま。

フランチャイズを広げれば広げるほど、赤字は嵩んでいきます。

そこで、マクドナルド兄弟へフランチャイズ報酬を上げるよう交渉するも、決裂。
そもそも、マクドナルド兄弟のフランチャイズ報酬は0.5%だったのです。

全く儲けに興味のないマクドナルド兄弟と儲けることに執念を燃やすレイ。

レイは、ローンの支払いも出来ないほどに追い込まれていました。

そんなとき、一人のビジネスマンがレイの元に現れます。
彼はレイに対し、「フランチャイズ店舗の土地をレイが購入し、フランチャイズ店舗に貸し出す」という提案をしました。

これにより、レイは、マクドナルドのフランチャイズ報酬だけでなく、不動産の利益も手にすることになります。

こうして、大躍進を遂げるレイですが、マクドナルド兄弟に内緒で進めていたため、その事実を知ったマクドナルド兄弟は反発。

レイは「別会社だから関係ない。」「店内で起きることには干渉できるが、店外では別だ。君たちの権限はドアと床までだ。」とマクドナルド兄弟の意向を無視して進めました。

シェイクを作る際のアイスクリームの冷凍庫の電気代がとても高く、ネックになっていました。
レイはシェイクを粉にすることで、大幅にコストカットできると、マクドナルド兄弟に提案しましたが、品質管理に徹底的に拘っていたマクドナルド兄弟から「偽物のシェイクだ!」と拒否されました。

レイは、強行突破しフランチャイズ店舗へ次々、粉シェイクを導入しました。それを知ったマクドナルド兄弟は激怒!

レイをマクドナルドから排除しようとしたのです。

レイにとっても、マクドナルド兄弟にとっても、お互い邪魔な存在なったのです。

しかし、レイはすでに沢山の加盟店をまとめ、不動産業の経営も上々。
マクドナルド兄弟は、力を持ちすぎたレイを排除することが不可能だと悟りました。

ストレスのあまり、マクドナルド兄が病に倒れます。

療養していると、そこにレイが現れました。

レイは見舞いついでに、小切手を渡し、マクドナルド兄弟に「会社を売ってくれ。」と迫ったのです。その額270万ドル。(約3億円)

元気になったマクドナルド兄弟は、条件を提示して、会社の売却に応じます。

その条件は、下記の3つでした。

マクドナルド兄弟が提示した売却の条件
  1. 270万ドル支払うこと。
  2. 毎年、利益の1%を報酬として永続的にマクドナルド兄弟に支払うこと。
  3. 1号店の店舗は、マクドナルド兄弟へ渡すこと。

レイは、「2は株主が了承しないので紳士協定にしてくれ。」といい、その場で握手を交わし、契約書への記載を避けました。

そして、1度も2については支払うことがなかったようです。

3についても、店舗にマクドナルドの名前を掲げることができなくなったマクドナルド兄弟は「Big M」という名前でハンバーガー屋を続けましたが、近隣にレイがマクドナルドを建設し、徹底的にマクドナルド兄弟を倒産に追いやりました。

そうして、レイは、マクドナルドと不動産で巨万の富を築き、81歳でこの世を去りました。

彼が残した言葉がこちら。

 

「天才”も報われないのが世の常だ。 “学歴”も賢さを伴うとは限らない。 “執念”“覚悟”があれば無敵だ。」

私の感想 成功に大切なのは執念!

いかがでしょうか?要は、レイ・クロックはマクドナルドを横取りしたんですね。(;´∀`)

レイのやり方自体には、賛否両論あると思いますが、私がこの物語から感じたことは、レイの徹底した、成功に対する執念

はっきり言って、非情過ぎるとは思いますが、このぐらいのコミットがあったからこそ、現在のマクドナルドが存在するんだなと思いました。

ビジネスをするにおいて、覚悟を持たなければ絶対成功できません。

執念を燃やすためには、成功してやる。という覚悟が必要です。そのためにはきれいごとだけでは済まない場合だってあります。それも含めて覚悟です。今、起業を目指している方、起業をすでにしている方。あなたにその覚悟はありますか?

覚悟を持って、執念を燃やし、根気強く続ける。これが成功の秘訣だと私は思いました。

あと、成功するのに年齢も才能も関係ないことを、レイ・クロックが体現していますね。

実際、レイ・クロックは52歳でスタートしています。

年齢を気にして、今からやっても遅いと思っている人は、是非この映画を見て下さい!

才能がなくても、若くなくても、成功を収めるためのキッカケになるはずです!

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

 




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ABOUTこの記事をかいた人

30代、元エンジニア。

副業を始め、約3ヶ月にして100万を稼ぐことに成功し、脱サラをするも、ノウハウやツールに頼っていた結果、収入は0に。

路頭に迷っていた時、とある人との出会いをきっかけに本質的な力の必要性に気付かされる。

その後、様々な起業家との出会いから目標達成の為の思考、行動とは何なのかという本質的な部分を理解する。

現在は、それらを体系的に纏めたAll-Inというメディアで編集長として執筆活動を行っている。