天才と凡人のたった2mmの違いとは?


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世の中には、天才と呼ばれる人が存在する。

例えば、発明家、トーマス・エジソンは皆が認める天才だと思う。

野球選手のイチローだって、誰もが認める天才だろう。

彼らは、なぜ天才とよばれているのだろうか?

天才は人並みならぬ努力をしている

天才と呼ばれる人は、人並みならぬ努力をしてきているから天才になれたに違いない。

イチローが生まれた瞬間から肩が良かったかと言われればもちろん違うし、巧みなバッティングや守備だって練習の賜である。

天才がとてつもない努力を重ねているというのは、多くの人が理解していることだろう。

しかし、
「努力したからといってみんなが天才になれるわけじゃない!」
という声が聞こえてきそうだが、天才と凡人の違いは、努力以前の部分にあるのだ。

凡人と天才の決定的な違い

凡人と天才、努力以前の違いとはなにか?

それは、「意識」なのだ。

多くの人は、天才になろうと思って物事に取り組んでいない。

しかし、世の中で天才と呼ばれる人間は「天才になろう」や「誰にも負けない」、「1番になってやろう」という意気込みを持って物事に取り組んでいる。

要は、基準の違いなのである。

例えば多くの人が経験しているであろう受験だが、志望する学校によって、必要な点数は変わってくる。

必要な点数が変われば、当然必要な勉強量も変わってくるのだ。

天才は天才になろうと思って、高い意識を持って行動している。

その意識で努力を重ねているうちに、いつしか周りから「天才」と呼ばれているに過ぎないのだ。

つまり、どこに意識があるかで、行動は変わり、行動が変われば当然のごとく、結果も変わるということ。

どんな天才だって最初からうまくできるわけがない

超天才なアメリカ人に、いきなり日本語を話せと言ったらできるか?

答えは「無理」に決まっている。

練習するからできるようになるのだ。

天才は並大抵では考えられないような量、質の努力をしている。

当然最初から質の高い努力をできるわけではなく、積み重ねでPDCAを回して、質を高めているだけの話なのだ。

このように質を高めるということができるようになると、もし新たなことをやったとしても、本質的な物事の進め方は共通しているので、結果を出すまでのスピードが早くなる。
端的に言うと「応用が効くようになる」ということだ。

「あの人は天才だから」といって、片付けるのは自己防衛に過ぎないのだ。

「努力をするのが面倒」だったり、「努力した結果うまく行かなかったらどうしよう」という不安から逃れるための言い訳なのだ。

天才と凡人の違いのまとめ

天才と凡人のたった2mmと違いとは、「意識の差」。

天才は、高い意識で積み重ね、PDCAを回して質を改善する。

凡人は、努力するのが面倒だったりうまくいかないときの不安を感じ、逃げる。

今日から、天才になる努力をしてみてはいかがだろうか?

まずは思い込むことから始めることが大切だ。思考は現実化するのだから。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代、元エンジニア。

副業を始め、約3ヶ月にして100万を稼ぐことに成功し、脱サラをするも、ノウハウやツールに頼っていた結果、収入は0に。

路頭に迷っていた時、とある人との出会いをきっかけに本質的な力の必要性に気付かされる。

その後、様々な起業家との出会いから目標達成の為の思考、行動とは何なのかという本質的な部分を理解する。

現在は、それらを体系的に纏めたAll-Inというメディアで編集長として執筆活動を行っている。