思考は現実化する!

思考は現実化する


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あなたは、ナポレオン・ヒルという方をご存知ですか?

成功哲学の始祖と呼ばれる人物です。

今回は、ナポレオン・ヒルの有名な著書、「思考は現実化する」から要点をまとめて、私なりにご紹介したいと思います。

ナポレオン・ヒルについて

ナポレオン・ヒル

ナポレオン・ヒル(Napoleon Hill [nəˈpoʊliən hɪl], 1883年10月26日 – 1970年11月8日)は、アメリカ合衆国の著作家。成功哲学の提唱者の一人であり、『頭を使って豊かになれ(思考は現実化する)』(Think and Grow Rich)の著者として世界的に有名である。

参照リンク:Wikipedia

著書「思考は現実化する」について

思考は現実化するという著書は、1937年に初版発行され、発行から80年が経過する今なお、成功者のバイブルとして、色あせる事なく生き続けています。

なぜ、今も尚売れ続けているのか。

小手先のノウハウではなく、本質をしっかり捉えた内容で、現在の成功哲学本のほとんどは、この本がベースになっているといっても過言では無いのです。
それほど、影響力のある内容だったという事ですね。
また、現代でも読まれていると言うのは、今も昔も成功の原理原則は変わらないと言うことの現れでもあります。

ナポレオン・ヒルが提唱する、6つの成功哲学

目標を明確にする

目標を明確にする

以前、私も目標達成へのアプローチ方法で書きましたが、何を目標とするか。
明確にしなければ、誰だろうと、絶対に何にも到達できないです。

ナポレオン・ヒルはここが一番重要だといっています。
旅行に行く時に、目的地を決めなければ、チケットを買う事も出来ませんし、何も始まりません。
そもそもの計画が立たないのです。

「大金持ちになりたい。」「幸せになりたい」といった、抽象的な目標ではダメなのです。

「年収1億円」「企業を上場させる」など、誰が見てもはっきりとわかる内容である必要があります。
抽象的な目標では、ゴールの位置もハッキリしていません。

あなたが、ゴールといえばそこでゴールになってしまいます。
抽象的なゴールには、必ず甘えが生じるのです。それは、もはや目標ではなく方針でしかありません。

「サラリーマンを辞めて独立する」ではなく「辞めて、何をしていくら稼ぎたいのか。どんな生活を送りたいのか。」

もっと言うと、「どんな自分になりたいのか」と言うところまで突き詰めた方がいいです。

もし、現在の目標が方針かも・・・。と思った人は、今一度、明確な目標を掲げてください。

手放すものを決める(代償)

代償

これについても、本気の出し方で触れていますが、何かを得るためには、何かを手放す必要があるのです。
なにも、一生手放せといっている訳ではありません。
人間は、手は2つ、時間は1日24時間しかないのです。時間については皆平等です。
何かを得ようと思ったら、時間を効率的に使わなければ、延々と得ることができません。

余計なものに気を取られている時間は無いのです。

いつまでにやるか決めたら、そのために、その間だけでも、手離す覚悟が必要なのです。

例えば、飲み会を止める。趣味に費やす時間を止める。テレビを見る時間を止める。ご飯を10分で済ませる。

一日の中で、無駄な時間って、必ずあると思います。

本当にそれ、今のあなたに必要な時間ですか?

甘えは、誰にでもあります。
しかし、そこで甘えてしまったら、いつまで経ってもなりたい自分にはなれないのです。

本質に気づくこと。
枝葉を取り去って、本当に大事なものを見極めて行動する。
飲み会も、テレビも、趣味も、なりたい自分の姿にとっては枝葉ではありませんか?

一度、切り取って、シンプルに考えて見ましょう。

期日を決める

期限を決める

期日を決めることは、とても大事なことです。
期日を決めることで、逆算することが可能になります。
例えば、10キロ痩せると決めます。
それが、期日を決めないといつまで経っても痩せれませんよね?

「痩せたいけど、今日はいいんだ。食べちゃおう。明日から頑張ればいいや。」
明日やろうはバカヤロウとは、よくいったもんです。

3ヶ月で10キロ痩せる!と決めるとします。

90日あるわけです。
1日あたり、111グラム痩せればいいんです。
111グラムって言ったら、なんか現実味が湧いてきませんか?
お茶碗一杯のご飯は、だいたい150グラムです。

てことは、お茶碗一杯のご飯を90回我慢すれば、痩せるじゃん!って思いませんか?
まぁ、ダイエットについては、必ずしもその通りにはいかないかもしれませんが、
重要なのは、そこではありません。

遠く長い道の先にある、目標を達成したという臨場感を持つことが大切なのです。

期日を決めて、逆算することで臨場感が沸くのです。

今すぐにできます。
期日を明確にして、そこから逆算して、毎日すべきことを考えて見てください。

計画を立てる

計画を立てる

もうすでに書いてしまいましたが、目標を達成するための計画を立てることはすごく重要です。
目標達成までの人生の設計図ですね。

設計図って、大きくまず描いて、そのあと、どんどん細部を仕上げて行きますよね?
人生についても一緒です。

大きな夢、目標を掲げて、そこからどんどんブレイクダウンして、細かいことまで決めて行くんですす。

しかし、現実は設計図は超えられないのです。
たまたまと設計図以上のモノが実現したということはあっても、あなたの頭で描いていること以上のことは、そうそう起こりません。
起きたとしても、あなたの想定を大きく超えるようなチャンスをあなたは掴むことはそうそう出来ないでしょう。
なぜなら、そのチャンスを見逃してしまうからです。それが、設計図だと言うことです。

なぜチャンスに気付けないのかについてはまた今度書きますが、計画というのはそれほど重要だということです。

紙に書き出す

紙に書き出す

今まで、目標を明確にして、手放すものを決めて、期限を決めて、計画を練っていたと思いますが、これらを一度紙に書き出して下さい。
頭で考えているものをアウトプットするのです。
考えていた人は、今、この瞬間にこの記事を読むのを止めて書いて下さい。
せっかく考えているのですから、そこまでやった方がいいです。

できれば、PCやスマホに打ち込むのではなく、紙とペンがいいと思います。
最近紙とペン使ってますか?

私は、あえて紙とペンを使うときが有ります。
PCで打つ方が早いのですが、自分の頭で描いている文章だけでなく、絵を描くためにも、紙とペンは大事なのです。
文章が書けても、図が書けないなんて事ありませんか?

設計図は図です。
箇条書きするのではなく、ちゃんと流れに沿った図を書くことで一層理解が深まり、自分の考えを具現化できるのです。
ぜひやってみてください。

声に出して宣言する

声に出して宣言する

声に出して、自分が紙に書いたことを読み上げます。
なぜ声に出すのかと言いますと、先ほど紙に書くということ通じる部分があるのですが、これもアウトプットです。
思っているのと、考えていることを、説明出来る、紙に書き出せるのとでは全く別次元なのです。
説明を聞いて、いざやったらあまりうまくいかないなんてこと有りませんか?
人に教えられる様になってはじめて一人前なんてこと聞いたことないでしょうか?

これらも一緒で、アウトプットできる様になることで、ようやく自分のものになってくるのです。
また、声に出して読むことで、あなたの耳から自分の言葉が聞こえてきます。
まるで自分はすでに目標を達成したかの様に、自分自身に自己暗示をかけるのです。

どうでしょうか?
これら、全ては、紙とペンとあなたの思考さえあれば、今すぐにできる事なのです。

まとめ

この様に、「思考を現実化させ、成功を手にする。」という法則は、今も昔も不変なのです。

これを読んだあなたも、今から是非、実践してみて下さい。

こんなことをするのが「恥ずかしい」「くだらない」と思っているうちは、成長できません。

人と違うことをするから、人並み以上になれるのです。

きっと、この記事を読んだあなたは、心のどこかで、人並み以上になりたいと思っていることでしょう。

そういう思いがあるなら、やってみるべきなのです。

新たな発見が生まれ、自分自身の理解が深まるでしょう。




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ABOUTこの記事をかいた人

30代、元エンジニア。

副業を始め、約3ヶ月にして100万を稼ぐことに成功し、脱サラをするも、ノウハウやツールに頼っていた結果、収入は0に。

路頭に迷っていた時、とある人との出会いをきっかけに本質的な力の必要性に気付かされる。

その後、様々な起業家との出会いから目標達成の為の思考、行動とは何なのかという本質的な部分を理解する。

現在は、それらを体系的に纏めたAll-Inというメディアで編集長として執筆活動を行っている。