痛みで動ける人、快楽で動ける人

痛みと快楽


[スポンサードリンク]

あなたは痛みと快楽どちらのタイプですか?

MとかSとか性的嗜好の話ではありません。笑

あなたは、「フェラーリがどうしても欲しい!」と自分がフェラーリを買った姿を想像し、頑張れるタイプの人間ですか?

それとも、「この仕事を終わらせなければ上司に怒られる!それは嫌だ!」と思って頑張るタイプの人間ですか?

人は行動するとき、どちらかの意識が働きます。

快楽で行動する人

  • タワーマンションに住みたい。
  • フェラーリに乗りたい。
  • 皆から尊敬される人になりたい。

このような、ニンジンをぶら下げられると行動できる人のことを言います。

痛みで行動する人

  • ずっとボロアパートに住みたくない。
  • 電車通勤は嫌だ。
  • みんなから嫌われたくない。

このような、現状から「逃げたい」という欲望から、行動する人のことを言います。

あなたはどちらが多いですか?

もう少し深堀りしてみましょう。

短期では快楽で動けても、長期になると快楽で動けない

  • 今日がんばれば、おいしいご飯を食べられる!
  • この仕事をがんばって終わらせれば、旅行に行ける!

このように行動する期間が短い場合は、多数の人が快楽で動けます。

  • これをし続けることで一年後には金持ちになれる。
  • 筋トレをすることで、半年後には理想の体を手に入れられる。

など、行動する期間が長くなればなるほど、人は快楽で動くことが出来なくなります。

なぜ、長期だと快楽で動けなくなるのか?

長期の場合、なぜ行動できなくなるのでしょうか?
なぜなら、達成したことがないので、臨場感が沸かないからです。

例えば、今までの人生で、

  • がんばって筋トレし続けて、理想の体を手に入れた。
  • 事業に成功して、金持ちになった。

このように、成功体験を一度でも経験していると、長期の目標に対しても臨場感をもって行動することが出来るので、同じことを再現することができます。

しかし、一度も経験したことのない、未知の世界に対して、長期的に頑張ろうとしても、なかなか行動が出来ないのです。

大多数の人は、行動しても、すぐに結果が見えないものに対して、行動し続けるということが出来ません。

長期で継続して行動するためには、成功体験が必要

長期で継続して行動するには、日々、小さな成功体験をすることが有効です。
私が一番簡単だと思うのは、筋トレです。

筋トレは、まさに皆が出来る成功体験です。自分一人で、お金もかけずに今からでもできます。

トレーニングをすればするほど、結果は体に表れます。

ただし、1ヵ月程度ではなかなか体は変わりません。
ここを乗り越えることで、徐々に体が変わります。

それに気づくと、日々の積み重ねによって、必ずゴールに近づくことが出来ると体感できるのです。

このように、出来る自分を自分で体感することで、その臨場感をビジネスなど、他の事柄にも応用していくのです。

それでも快楽で動けない場合は・・・

それでも快楽で動けない人もたくさんいます。

応用がなかなかできないのです。

その場合は、「痛み」で行動するしかありません。

例えば、目標を友達や家族に明確に伝えます。
「いつまでにこれを成し遂げる!」と。

すると、行動しないと、言ったことと行動が伴いません。

人間はそのチグハグな状況を不快に思います。
そのように、「痛みでしか動けない人」は、強制的に自分に対して厳しくする必要があります。

自分を、「やらなけれればならない状況」に自ら陥れるのです。

若い時の苦労は買ってでもせよ

若い頃の苦労は自分を鍛え、必ず成長に繋がる。苦労を経験せず楽に立ちまわれば、将来自分のためにはならないという意味。
「苦労」は「辛労」「難儀」「辛抱」とも。
「若い時の苦労は買ってでもしろ」「若い時の苦労は買うて(こうて)でもせよ」ともいう。
参照リンク:故事ことわざ辞典

「若い時の苦労は買ってでもせよ」という言葉がありますが、まさにその通りです。

これを読んでいる人で、「自分はもう若くないから・・・」と感じた方。
「若い」という言葉は、年齢だけを指すのではありません。

自分が「青い」「未熟」と感じている人は皆若いのです。

とある会社の創業者の方の言葉を借りますが

「あなたは、これからの人生の中で今この瞬間が一番若いのです。」

この言葉を聞いたとき、すごく納得しました。
そうですよね。過去には戻れないのですから、この先の人生を考えるとこの瞬間が一番若いわけです。

つまり、今満足できていない人は、「この瞬間から行動しよう!」ということです。

今の自分に満足していない人は年齢関係なく、苦労し、痛みを伴いながら、行動し満足できる自分に日々近づく努力が必要です。

今の自分に満足できていないあなた、どのように満足した自分を手に入れますか?

快楽で動けないようなら、痛い思いをしてでも手に入れたいですか?

痛み一瞬、快楽一生

私は、痛みは一瞬、快楽一生で生きたいと思っています。

今まで、たくさんの経営者の方々とお話してきましたが、皆このような考え方を持っています。

サラリーマンをして、一生理想的な自分を手に入れられず、小さな痛みをずーっと抱えながら生きていくか、
自分の人生の痛みを1年間ですべて受け止めるぐらいの覚悟を持って、その後ずっと快楽を手に入れるか。

皆、痛いのは嫌いなんです。どうやって、痛みから早く解放されるか。
結果的に、一時的にものすごい痛みを感じてでも成長し、のちの人生を痛みから解放するのです。

あなたは、どちらを選びますか?

行動しなければ、何も変わらないのです。
頭で考えているだけでは、何も変わりません。

これを読んで、なんらかの行動をしたいと思った人は、是非、今すぐに行動して下さい。

必ず、行動すると結果は出ます。

日々、行動の積み重ねで、理想の自分、満足できる自分への階段を一歩一歩登っていきましょう。

 




[スポンサードリンク]



[スポンサードリンク]



痛みと快楽

為になる話、考え方が変わるような話、モチベーションが上がる話など、あなたにとって役立つ情報を配信しています!

LINE@にて最新情報をお届けしています。
起業家や成功者の生の体験談など、巷では耳にしないような情報も配信していますので、
是非ご登録の上、楽しみに配信をお待ち下さい♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

30代、元エンジニア。

副業を始め、約3ヶ月にして100万を稼ぐことに成功し、脱サラをするも、ノウハウやツールに頼っていた結果、収入は0に。

路頭に迷っていた時、とある人との出会いをきっかけに本質的な力の必要性に気付かされる。

その後、様々な起業家との出会いから目標達成の為の思考、行動とは何なのかという本質的な部分を理解する。

現在は、それらを体系的に纏めたAll-Inというメディアで編集長として執筆活動を行っている。