経営者と会社員の思考の違い


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経営者と会社員の思考の違いということで、今回は書いていきますが、そもそも前提として、経営者が偉いとか、会社員はダメ!とか言いたいんじゃありません。

どちらかと言うと、多くの経営者はこんな風に考えていて、多くの会社員はこんな風に考えている。っていうことです。

会社員であっても絶対に使える思考法ですし、出来る人になるためには絶対に必要な思考法です!

あなたは、なにか始めるときどのような考え方をしますか?

A.今の自分のレベル→このぐらいならできそう→

B.考え方の違い

会社員の思考法

なにかやろうと考えます。

その時、今の自分の状況で出来ること、または、ちょっと頑張ったらできそうなことをやります。

思考の順番としては、

今の自分→すべきこと→目標という順番です。

また、すべきことのスパンが短いです。短期で手に入る目標ばかり掲げます。

では、一方の経営者は?

経営者の思考法

なにかやろうと考えます。

やりたいことが見つかってそれがもし壮大だっとしてもどうやったらできるのか考えます。

思考の順番としては、

やりたいこと→今の自分→すべきことなのです。

同じように見えて、考え方が全然違いますよね。

すべき事のスパンが長くても、険しくても決めたらやるんです。

諦めないんですよね。

もちろん全員が全員じゃないですよ。

あくまで、多いな。という印象から言ってるんですが。

スポーツで考えるとわかりやすい

例えば、学生時代の部活などで考えると

下手な人はレギュラーを勝ち取ろうという一番近い目標を考えます。

普通の人は、相手に勝とうと考えます。

上手な人は地区大会優勝や県大会優勝を考えます。

秀才は、プロになろうと考えます。

天才は、日本一になろうと考えます。

センスはあるかもしれませんが、スタートラインは同じなんです。

要は、どれだけの長期目標を掲げて、それに対して努力し続けられるか。

人より大きな成果を上げるために必要なことは、これだけなんですよね。

今のあなたから考えたら、横移動しか出来ない

今のあなたから、目標を考えると、横移動しか出来ないんです。

でも、成長っていうのは横移動ではなく縦移動なんですよね。

横移動ばかりしている人に多いのが「器用貧乏」です。

器用貧乏になりたくないのであれば、縦に成長しましょう。

そのためには、無理な目標でも掲げて、やるべきことを淡々とやるしかありません。

あなたも、今日から思考パターンを変えて行動してはいかがでしょうか?




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ABOUTこの記事をかいた人

30代、元エンジニア。

副業を始め、約3ヶ月にして100万を稼ぐことに成功し、脱サラをするも、ノウハウやツールに頼っていた結果、収入は0に。

路頭に迷っていた時、とある人との出会いをきっかけに本質的な力の必要性に気付かされる。

その後、様々な起業家との出会いから目標達成の為の思考、行動とは何なのかという本質的な部分を理解する。

現在は、それらを体系的に纏めたAll-Inというメディアで編集長として執筆活動を行っている。