トップレベルのマーケターに学ぶ「自分に自信をつける方法」


[スポンサードリンク]

あなたは仕事に対して自信がありますか?

先日、業界屈指のマーケターとお会いする機会がありました。
私は元々自信がある人間では無いのですが、このように凄い方を目の前にすると、自分がいかにちっぽけな人間なのかと自信をなくしてしまいます。

トップで活躍する人は自信が元々あったのか?

私は、業界トップレベルの人は何事にも自信に満ち溢れ、今までの成功体験や元々自信がある人間だとばかり思っていました。

前田慶次のセリフにありますよね。

「虎はなにゆえ強いか?
もともと強いからよ!」
ってやつですね!

強いやつは元々強い!というまさに才能に勝る努力なし!といったところです。

業界屈指のマーケター(以下Aさん)に元々自信があったのか伺ってみました。

当然、私は、Aさんもまた天才の類いだと思っておりました。

業界屈指のマーケターに聞く「自信をつける方法」

All-IN編集長
Aさんはもともと自信あったんですか?
Aさん
俺は元々自信がある方の人間ではないんだ。

自信がある方ではなかった・・・日本では右に出るものが居ないんじゃないかというレベルのAさんの口からでた言葉は、私にとってあまりに意外な言葉でした。

All-IN編集長
今は自信があると思うのですが、どうやって自信を着けるのですか?
Aさん
自信をつけるというか、なにか仕事をするとき、結果を出すためにやるわけだよね?
でも結果はやってみないとわからない。

例えば、何か結果出そうとする上で、10個やることがあるとする。

その場合、10個については自分の100%の力でやり切る。
これは当たり前のことなんだよね。
そこから限界突破するためには11個目はないか?と絞り出す。
そしてそれもやり切る。もうやることがないというところまでやり尽くすと、それを繰り返しているうちにどこかで必ずブレイクスルーする時期がくる。

ブレイクスルーすれば、自信もつく。

結果はやってみるまでわからないし、変えられないけど、結果を出すための行動はいくらでも変えられるし、もし結果が出なくても100%やり切ったら得るものがあるしね。その過程で自信はつくと思うね。

私からすると、業界屈指のAさんのような天才だと思っていた人でした。

そんなAさんでも、死ぬほど仕事をやりきって、その中でブレイクスルーして、常に全力で走り続けてたから今のポジションがあるんだな。と思ったのです

決して、「天才が才能だけで故に今のポジションにいる」というわけではないのだと感じました。

まとめ 自信をつけるためのプロセス

自信をつけるプロセスをまとめるとこのような流れです。

結果を出すための10個のやるべきことがあるとする。

  1. 100%の力で10個を完璧にやり切る。(コレは当たり前)
  2. 100%で10個をやりきった後、11個目の結果につながる行動をひねり出し、100%でやり切る。
  3. 1〜2を繰り返す
  4. どこかのタイミングでブレイクスルーが起きる。ブレイクスルーすると自ずと自信がついている。

①のプロセスを繰り返すだけでは、成長は出来ません
なぜなら、今ある自分の力の100%だからです。
②のプロセスで限界突破をすることによって、ブレイクスルー、成長に初めて繋がるのです。

いかがでしょうか?変わりたいと思っているあなたは、今100%の力ですべてをやり切れていますか?

もしあなたが自信がつかなくて悩んでいるのであれば、100%やり切れていない証拠です。自分自身に問いかけてみて下さい。

きっと、答えはすぐに出るはずです。

100%出してるかどうかは自分自身が一番知っているハズですから。




[スポンサードリンク]



[スポンサードリンク]



為になる話、考え方が変わるような話、モチベーションが上がる話など、あなたにとって役立つ情報を配信しています!

LINE@にて最新情報をお届けしています。
起業家や成功者の生の体験談など、巷では耳にしないような情報も配信していますので、
是非ご登録の上、楽しみに配信をお待ち下さい♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

30代、元エンジニア。

副業を始め、約3ヶ月にして100万を稼ぐことに成功し、脱サラをするも、ノウハウやツールに頼っていた結果、収入は0に。

路頭に迷っていた時、とある人との出会いをきっかけに本質的な力の必要性に気付かされる。

その後、様々な起業家との出会いから目標達成の為の思考、行動とは何なのかという本質的な部分を理解する。

現在は、それらを体系的に纏めたAll-Inというメディアで編集長として執筆活動を行っている。