才能の正体は「集中力の質」

集中力の質


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集中力が続かないからすぐできるようなことでもなかなか進まなかったり、うまくいかないなぁ。ということありませんか?

集中しようとしてもなかなか出来るものではありませんよね。

今回は、集中力の質をアップさせるために、しっかりと「集中力」というものはなんなのか理解してみましょう。

集中力とはなんぞや?

一つの事柄に注意を集中して物事に取り組む能力のことを集中力と言います。

では、集中力の要素とはなんでしょうか?

要素① 深さ

集中力の要素その1は、集中力の深さです。

深さというのは、集中力の強度です。

全くもって人の話が聞こえなくなってしまうぐらい入り込む人っているじゃないですか。

アーティストなんかに多いですね。

要素② 早さ

集中に入るまでの早さをあらわします。

なかなか集中できない人もいれば、始業と同時にめっちゃ集中できる。なんて人もいますよね。

これを集中力の早さと表現します。

要素③ 長さ

集中力の長さとはいわゆる、集中力がどれだけ続くかどうかです。

例えば、周りの話なんか全く聞こえないぐらい集中出来るけど、30分しか持たなかったり、

逆に、集中の深さは浅いけど、3−4時間通しで集中出来る人なんかもいます。

才能とは、集中力の質

才能は集中力の質だという一つの考え方があります。

では、集中力の質とはどんなものでしょうか?

集中力の質とは、

早さ×深さ×長さ

の3要素の掛け算で決まります。

あなたはどうでしょうか?

集中力の質には様々な種類がある

「早い」×「深い」x「長い」が必ずしもいいわけではありません。

その立場や目的によって、必要とされる集中力の質は変わります。

向き不向きがあるということです。

例えば、

「早い」×「深い」x「長い」

人がいるとします。一見、最強のように感じますが、この手の人は一度仕事に手をつけると他のことができなくなるタイプです。

クリエイティブな仕事は向いていますが、人のペースに合わせて仕事するということは難しいでしょう。

「浅い」×「長い」×「早い」のパターンの場合は、様々な仕事に深く入りすぎず、やっていけるため、複数のプロジェクトなんかを掛け持つプロジェクトマネージャーなどには向いています。

このように、様々なパターンがあるので、自分はどのパターンなのか、まず自身を知る必要があります。

集中力のトレーニング方法

自身を知った上で、足りないと感じている部分はトレーニングして補う必要がありますね。

要素別でトレーニング方法をご紹介します。

集中力の深さを鍛えるトレーニング

集中力が浅い人というのは、気が散りやすい人です。

このような人は、あえて、カフェで集中して見たり、テレビをつけたまま集中してみたりすることで、周りを気にせず集中するというトレーニング方法が有効となります。

集中力の早さを鍛えるトレーニング

なかなか集中モードに入れない人は、段取りを組むのが下手な人が多いです。

集中に入るために、常に決まりきったことをルーティーン化することが大事です。

手順と時間を決めることで、それから溢れる作業はその日は「しない」と決めます。

やることが決まれば、集中モードに入るのが早くなります。

集中力とは時間の使い方であり、命の使い方である

集中力の質がいい人は、時間の使い方が上手いです。

時間=お金であり、時間=命です。

命を大切に、人生を豊かにしたいのであれば、集中力の質を高めてみてはいかがでしょうか?

 




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ABOUTこの記事をかいた人

30代、元エンジニア。

副業を始め、約3ヶ月にして100万を稼ぐことに成功し、脱サラをするも、ノウハウやツールに頼っていた結果、収入は0に。

路頭に迷っていた時、とある人との出会いをきっかけに本質的な力の必要性に気付かされる。

その後、様々な起業家との出会いから目標達成の為の思考、行動とは何なのかという本質的な部分を理解する。

現在は、それらを体系的に纏めたAll-Inというメディアで編集長として執筆活動を行っている。